テストエンジニアの実体験

【未経験でテストエンジニアへ】転職して年収が100万円アップした話や仕事内容

前職時代は世間一般でいう「ブラック企業」に勤めていました。

  • 有給を消化したことがない
  • 残業手当をもらったことがない
  • 拘束時間は14時間を超えることも多く、帰宅はほぼ毎日日を跨ぐ

ほかにも様々なことがあり、挙げるとキリがありませんが、当時はが普通のことであると感じていました。

一種の洗脳のような状態でありました。

それが転職することによって、より良く変わったと感じています。

具体的には年収が100万円以上上がりました。

前職は拘束時間が長いにも関わらず年収が低かったのですが、転職して時間にゆとりができた上で年収もアップしました。

このことは人生をより良くする一歩になります。

しかも未経験の転職にも関わらず、年収も時間のゆとりも手に入れることができました。

今回はテストエンジニアの転職を目指している人へ、転職して変わったことや仕事内容を紹介していきます。

この記事を読むことで
  • 転職して年収が100万円アップした実体験を知ることができる
  • 実体験を通じて、転職して変わったことを知ることができる
  • テストエンジニアの実際の仕事内容を知ることができる

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テストエンジニアの実際の仕事内容

テストエンジニアとは

ソフトウェアやIT製品、電子機器などが正常の動きをするかどうかのテスト・検証・評価を行います。テスト工程とひと口にいっても、テスト計画の策定から実行・結果の報告や改善まで様々になります。開発プロセスに応じた不具合の検出や負荷の検証、ドキュメントのレビュー、テストの自動化など業務は多岐にわたります。

一言でいえば、ユーザーへ納品する製品に不具合や故障がないのかテストをする仕事になります。

製品が世に出てから不具合や故障を出してしまうと企業にとっては大きな損失になります。

不具合や故障によって、企業のイメージダウンに繋がるだけでなく、ユーザーが死亡事故やケガをした場合は賠償問題に繋がるためです。

そうならないためにテストエンジニアの存在があるということです。

実際のテストエンジニアの仕事内容は主に5つの段階に分かれています。

テストエンジニアの仕事の流れ
  1. テスト計画をつくる
  2. テスト設計をする
  3. テストを実行する
  4. テスト結果の確認や文章化
  5. 報告・提案

転職して変わったこと

転職して変わったことは以下の3つになります。

  • 年収
  • 時間
  • 見える景色

年収

転職して大きく分かったのは年収になり、契約の上で100万円以上、年収が上がりました。

基本給のみで前職の年収を超えています。

転職で年収が100万円以上上がるのは非常に大きなことです。

前職はフィットネス業界となっており、業界の平均年収は324万円ともともと年収が悪い業界です。

一方、IT業界の平均年収は506万円となっています。

年収はどの業界とどの職種を選択するのかで大きく異なってしまいます。

そのため、どのような業界を選択し、どのような職種で働くのかは大切になります。

時間

労働時間や拘束時間が転職することによって大きく変わりました。

転職前転職後
労働時間9:00~23:00
(10時間勤務)
9:30~18:00
拘束時間勤務時間外も仕事
14時間以上になるのは普通
(残業代は出ない)
勤務時間内のみ
(残業代は出る)
家族との時間勤務日は基本的になし
休日も仕事になる場合がある
勤務日も仕事終わりに時間がある
休日に仕事をすることはない
睡眠の時間不規則であり、2時になる場合がある規則正しく10時には寝る準備が完了

前職時代はとにかく拘束時間が長く、仕事のために時間を使っていた状態でありました。

そのため、プライベートの時間はほとんどなかったです。

それが転職することによって大きく変化しました。

時間は有限な資産になるため、自分がどのような時間を使いたいのかを考え、働く場を選択することは大切になります。

見える景色

前職では1つの企業で約8年間働いていました。

そのため、1つの業界、1つの企業しか知らない状況でありました。

このような状態が続くことによって一種の洗脳のような状況に陥ってしまいます。

物事の正邪の判断基準を植え付けられてしまいます

このことは勤めているときにはわからず、離れてみてはじめてわかるものになります。

日本には約420万社の中小企業があります。

そのため、1つの企業から見える景色だけでなく、様々な景色を見ることも大切になります。

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実際に転職した会社の特徴

創業年数約20年
従業員約50名
特徴社員全員がエンジニア
上流の仕事に関与できる
営業の部署がない

社員全員がエンジニアというのは大きな特徴になります。

管理職やマネジメント層の社員も全員エンジニアであるため、技術を大切にしている会社です。

そのため、上流の仕事に携わることができ、取引先とも対等な立場で仕事ができます。

IT企業によっては、下請けの下請けになる場合があり、下流の仕事しかできず、取引先に言われるがままの仕事になってしまう場合があります。

また、一般的にIT企業であってもエンジニアだけではなく、営業の部署が存在しています。

しかし、転職した企業は営業の部署がなく、エンジニアとしての仕事に集中できることも特徴となっています。

未経験でテストエンジニアに転職するために

未経験でもテストエンジニアを目指すことができます。

転職するときは転職エージェントを利用することがおすすめです。

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まとめ

テストエンジニアに転職することによって、仕事内容だけでなく様々なことが変わりました。

その変化はどれも人生をより良くする変化となります。

ブラック企業に勤めていると一種の洗脳のような状況に陥ってしまうため、見えるものが極端に狭くなってしまいます。

日本には約420万社の中小企業があるため、1社だけを見るのではなく広く物事を見ることが大切になってきます。

そのためにはまずは一歩を踏み出すことが大切になります。

その一歩をサポートしてくれるサービスは多く存在しており、無料で試すことができるものも多くあるため、ぜひ一歩を踏み出してください!

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